廃線・廃道跡探索

■福塩線旧線跡(下川辺〜中畑)
戦後すぐの昭和22年、芦田川流域を襲った水害により、当時の省線福塩線も甚大な被害を受けた。
被災区間のうち、下川辺-中畑間の約900mの区間は新たにトンネルを掘削した新線に切り替えられた。

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新線との分岐点。旧線は写真中央のカーブで分かれ、現在の府中発電所に向かって直進していた。(A地点)


(A地点)


旧線は現在の府中発電所を直進し、その先の芦田川を橋梁で渡っていた。(B地点)


対岸からB地点方向を望む。写真中央あたりから橋梁が続いていた。(C地点)


対岸の橋台は写真中央の堤防が出っ張っているあたりにあった。(C地点)


橋台から先の旧線は現在の県道24号に合流するように続いていた。(C地点)


旧線はすぐに県道と分かれ、再び芦田川を跨いでいた。写真右の階段のあたりに橋台があった。(D地点)


対岸の橋台は写真中央あたりにあった。(D地点)


橋台から続く旧線の築堤がわずかに残っている。(E地点)


旧線は写真中央の民家のあたりで新線と合流していた。(F地点)

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